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【お知らせ】「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに総合管理システム『CORE21』が採択されました

2026.06.16

平素は弊社システムをご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。

このたび、経済産業省が推進する「デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業デジタル化・AI導入支援事業)」において、弊社が取り扱う総合管理システム「CORE21」が、対象ITツールとして採択されましたのでお知らせいたします。

デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・小規模事業者等の皆様がITツールを導入する際の経費の一部を補助する制度です。本制度をご活用いただくことで、導入費用を抑えて業務のデジタル化・効率化を推進いただけます。ぜひこの機会にご検討ください。

1. 採択された対象ITツール

今回、デジタル化・AI導入補助金2026の対象として登録された中心製品は以下のシステムです。

■ 総合管理システム「CORE21」

事業者様の基幹業務をトータルにサポートし、情報の一元管理と運用の最適化により、日々の管理・現場業務を大幅に効率化するシステムです。

「CORE21」デジタル化・AI導入補助金2026 登録詳細(外部サイト) >


2. 【補足】その他 採択対象ITツール(周辺・連携システム)

また、弊社のメイン業務(医療情報システム)とは異なりますが、事業者様のバックオフィス業務やEC・通販運用の効率化、および弊社システムとの連携・補完が可能な以下の4ツールにつきましても、同補助金の対象ITツールとして採択されております。あわせてご活用をご検討ください。

■ 通販Best スタンドアロン版

通販・EC事業における受注から出荷、顧客管理までを的確にカバーし、少人数での効率的な通販サイト運用を手厚く支援するシステムです。

「通販Best スタンドアロン版」登録詳細(外部サイト) >

■ 大蔵大臣NXクラウド

高度な会計業務をクラウド環境で実現。法改正への迅速な対応に加え、複数拠点からのリアルタイムな財務状況の把握・共有を可能にします。

「大蔵大臣NXクラウド」登録詳細(外部サイト) >

■ 大蔵大臣NX スタンドアロン

直感的な入力と充実した帳票出力機能で、日常の仕訳から決算までを迅速化する、信頼性の高いスタンドアロン型の財務会計システムです。

「大蔵大臣NX スタンドアロン」登録詳細(外部サイト) >

■ 勘定奉行iクラウド Sシステム

定評ある「奉行シリーズ」のクラウド型会計システム。自動仕訳やデータ連携により、経理担当者様の入力負担や転記ミスを大幅に削減します。

「勘定奉行iクラウド Sシステム」登録詳細(外部サイト) >


3. ご導入の手続き・お問い合わせについて

デジタル化・AI導入補助金2026を利用したシステム導入には、事前の公募期間内に申請手続きを行う必要があります。補助対象となる事業者・法人様の要件、具体的な補助額(補助率)、申請のスケジュールや流れにつきましては、個別の条件によって異なります。

本補助金を活用した「CORE21」および上記各システムのご導入をご検討中の事業者様は、恐れ入りますが弊社担当営業またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

弊社は今後とも、皆様のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、安全で効率的な業務体制構築をサポートしてまいります。引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。