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【お知らせ】「医療情報システムのクラウド化に伴う検討事業」における弊社製品の適合性について

2026.03.19

弊社製品「Web型電子カルテシステムPlusUs」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

令和8年3月11日に厚生労働省より発表されました「令和8年度(令和7年度からの繰越分)医療情報システムのクラウド化に伴う検討事業」につきまして、弊社製品の適合状況をご案内申し上げます。

厚生労働省:医療情報システムのクラウド化に伴う検討事業について

本事業は、病院における情報システムの導入・運用コストの低減を目的とし、クラウドネイティブ型電子カルテの導入を支援するものです。

弊社にて厚生労働省へ確認いたしましたところ、「Web型電子カルテシステムPlusUs」は、本事業の補助対象となる「クラウドネイティブ型電子カルテ」の要件を満たしております。

■本事業における弊社製品の適合ポイント

本事業の要件に基づき、以下の通り対応しております。

  • クラウド基盤の安全性
    ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)クラウドサービスリストに登録されたパブリッククラウド環境を採用しています。
  • アーキテクチャ
    複数の医療機関が同一基盤を安全に利用できる「マルチテナント方式」を備えています。
  • 運用性
    業務を停止させることなく新機能の追加や修正、最新マスターの配布等が随時可能な構成となっております。
  • 拡張性と復旧
    システム資源の柔軟な拡張・縮小、およびアプリケーションレベルでの自動復旧機能を備えています。

■補助対象となる病院様

医療法に規定される病院が対象となります。精神科病院、療養病床のみの病院も対象に含まれます。
※診療所は対象外となりますのでご注意ください。

■補助対象経費の例

本補助金では、初期セットアップ費用のほか、パソコン、モニター、タブレットの購入費用や、最大3年分(更新の場合は2年分)のアプリケーション利用料なども補助対象に含まれます。

弊社では、本事業への申請をご検討中の病院様に対し、積算根拠となる見積書の発行や、要件確認のための情報提供(RFI対応)を承っております。
導入検討や申請に関するご相談は、弊社担当営業または弊社お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。